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「 春季労使交渉 」 の情報 

経団連会長「賃上げは企業の責務」 春季労使交渉が開始

経団連は25日、賃金交渉の方針や働き方について講演する「労使フォーラム」を開いた。2022年の春季労使交渉が事実上スタートした。経団連は一律の賃上げ要請は見送り、好業績企業に限って積極的な対応を促す。新型コロナウイルス感染再拡大や物価上昇など企業の経営環境...

経団連、ジョブ型雇用「検討必要」 春季交渉方針

経団連は18日、2022年の春季労使交渉に臨む経営側の方針をまとめた。新型コロナウイルス禍を踏まえて一律の賃上げは見送り、業績が好調な企業に積極的な対応を促した。好業績企業のベースアップ(ベア)が「望まれる」とし、21年から踏み込んだ。年功型の賃金制度の課題...

コロナ下の賃上げに距離 経済3団体、成長に確信なく

2022年の春季労使交渉を控え、企業の賃上げに対する姿勢に温度差が目立ってきた。経済3団体が5日開いた新年祝賀会で、岸田文雄首相は改めて賃上げを要請。業績好調な企業からは前向きな受け止めが出たが、サービス・消費関連企業は慎重姿勢を崩さない。...

賃上げ見送り6割以上 金属労協

電機や自動車など主要製造業の労働組合でつくる金属労協は2日、3月末時点での2021年の春季労使交渉の結果を発表した。先行き不透明感から6割以上の企業が賃上げを見送った。一方、組合要求に満額で回答した企業もある。経営環境の回復度合いをうけ、...

深層断面/春闘、交渉が本格化 コロナ格闘 ベア葛藤

新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中で、春季労使交渉(春闘)が2月中旬から本格化する。連合は基本給を底上げするベースアップ(ベア)の「2%程度」引き上げという昨年同様の要求を掲げた。一方、経団連は企業業績が二極化しており一律の...

新卒からジョブ型、生産性向上へ経団連案 春季労使交渉

2021年の春季労使交渉が26日、事実上始まった。新型コロナウイルス禍で業績の格差が拡大していることから経団連は賃上げの統一方針を示さず、脱・横並びで各社が個別に判断する流れが強まる。コロナ後の成長...

三菱自動車労組、ベア要求見送りへ 8年ぶり

三菱自動車工業労働組合が2021年の春季労使交渉でベースアップ(ベア)に相当する賃金改善分の要求を見送る方針であることが25日、わかった。賃金改善分を求めないのは8年ぶり。新型コロナウイルスの影響で...

経団連会長、春季交渉の労使トップ会談欠席へ

経団連は18日、春季労使交渉の幕開けとなる連合との会合について、中西宏明会長が欠席すると発表した。中西氏は2020年夏に再発がわかったリンパ腫のため入院中。26日に労使フォーラム、27日に労使トップ...

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